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勝手な判断はやめよう

自閉症が判明して間もないころは、気持ちの整理がつかない親御さんも多いと思います。
その気持ちはあたりまえですよね。かわいい自分の子供が自閉症という瑕疵を持っているなんて!と誰しも信じられない気持ちになるものです。

しかしながら、自閉症の治療は早ければ早いほど良い結果がえられるものです。病院に行けば、何かまた新たな指摘などをされるかも?と思い込んで、分からないことがあっても勝手な判断でやってしまおうとすることは危険ですし、お子さんのためにもなりません。

よかれと思ってとった行動が間違っていて、お子さんの症状悪化につながるようなことがあってはいけませんよね。お子さんとの接し方に慣れていないときには、必ず医師や作業療法士など、自閉症について専門機関の人からアドバイスをもらいましょう。

親御さんの多くは自分の子供にハンディキャップがあることが分かると、自分を責めることでしょう。また本人も、特に思春期にさしかかったりすると、どうして自分だけ?と感じることもあるでしょう。

自閉症は誰のせいでなるものでもありません。ですから誰も責めるべきではないのです!大切な事は、お子さんが将来的にもずっと快適で、幸せに暮らしていける環境を与えてあげることです。そしてそのためにはどうすればいいのか、を考えていくことですね。
自閉症かな?と思ったら

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